忘れもしない1999/8/10(火)の夜のこと・・・。 その時は今思い出しても 「なんて無謀なことをしていたんだろう。」 と言う状態でした。 その事故の当日までのkenGの生活と言ったら 「ここ一週間の俺は睡眠時間でナポレオンを越えた(3時間弱/日)」 と友人にも豪語しているほど辛い日々を送っていたのでした。 にもかかわらずアホなオイラは友人をナビシートに乗せ某N本平に出かけました。 その日は友人を乗せていたのでギャラリーのみのつもりで行ったのです。 しかしその時は小雨が降り始めたばかりのバットコンディション!! 平日でもあったため当然のように走っている人はいなかったのであった。 「せっかく友人に走り屋さんというものの存在を教えてあげようと思って来たのにこれでは・・・」 と思い帰りの下りを少しだけ走って行くことにしました。 ・・・これがすべての誤りの始まりだった。 しばらく走って行くと前方に一般車がいた。 まあ、道も狭いので抜くのも難しいと思い(Q’sだし・・)、後について行った。 広い道に出て、やっと道を譲ってくれたのでアクセルON! 「ぬおおーーーーーりゃーーー!!!」 といい気になって全開走行。 あの時のオイラにはもう雨の事なんて頭に残ってなかったの・・・。 (疲れてたからね) だから晴れの日と同じタイミングでブレーキングとハンドリングをしてしまったのであった。 一般車を抜いて2個目のコーナーのことだった・・・。 ブレーキはロックしてしまい、ハンドルとは逆の方向にシルビーが飛んでいく・・・。 「あれ?あれーー?。」 ドン!ガリガリガリガリーー!ガーーーリガリ! やっとのことで止まった。 その時既に車は斜めに傾いていたのであったが、車から降りるのも 恐ろしかったので友人の無事を確認してから暫く音楽を聴いていた・・。 でも後続車が事故るといけないので状況を確認しに行った。 「やっぱり、落ちとるわーー(悲)。」 想像してたとうり見事に左側のタイヤが両方とも溝にハマってた。 横はコンクリートの壁でフェンダーはドア以外ボコボコに! しかも前輪が左右違う方むいとるではないか! 脱出不可&自走不可と思いレッカーを呼んだのさ。 JAFに登録してあったんだけどカードをなくしていて、 「3時間待ちだよ。」 と言われたのでJAFから紹介されたところに電話したの。 レッカー&牽引代金4万円弱、金が足りずに友人にも借りるはめに・・。 こうして友人には事故現場を見せる羽目になってしまったのであった。 金がなかった為、修理を始めるのが9月下旬、ホントに辛かった。 その友人(実は女の子)とも今では音信不通に・・・(フラレた) これも辛かった。(オイラにはシルビーがいるさ、ふっ(悲)) 事故して散々な目にあったkenGであった。 ちゃんちゃん
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