'00.9月頃のお話し
あれは昨年の9月頃の事でした。
kueavia号は抜けた車高調が原因で、ボディに亀裂が入り入院しておりました(修理代15万円也)。
そして長い入院生活を終えて手元に帰ってきた一週間後、悪夢が起こりました。
その日、学校を終えて友人と二人で帰宅途中、別の友人がよく走りに行っている二○瀬峠へ行きました。
しかし、その友人が来ている様子もなく、すぐに帰ることになりました。
そのときkuwavia号は硬化したファル○ンのタイヤ(古すぎでモデル名不明・・・)を履いていました。
そして悲劇は左への直角コーナーで起こりました。
そのコーナーの入り口には減速帯があり、それに乗った瞬間・・・
超ドアンダー・・・
ガードレールがせまってきます(直角コーナーなので正面がガードレールでした)
kuwaviaはとっさにブレーキを緩め再度踏み直しましたが、どうにも止まりません
仕方なく強引にハンドルをこじりましたが、曲がるはずもなく・・・
助手席の友人とクソタイヤの悲鳴と共に右フロントからグシャッと行ってしまいました・・・
翌日、板金屋に電話しました『車の調子はどう??』という言葉に、しばらく絶句したkuwaviaでした。
ちなみに修理代はまたしても15万・・・前のと合わせて30万円!!
泣きそうでした・・・
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