あ行


アイ・ボルト

ボルトのねじ山内部が空洞になっており、ねじ山横部に穴が開いていて、その中を水やオイルが通るボルトのこと。
アクチュエーター


タービンに付いている物で、過給圧(ブースト)が一定値以上になると動作してタービンのEX側の弁を開くことによって、排気ガスがそこからも逃げるようになり、過給圧の上昇を抑える。調整式もある。
ASSY(アッシー)


パーツが集合して一つの部品になっている状態のこと。
ミッションASSYだとミッションケース、ギア、クラッチ、フライホイールなど一式がそろってる状態の物。
圧縮比

燃焼室内の、ピストンが下死点時の(最大)容量と、上死点時の(最小)容量との比率のこと。
アフターファイヤー
マフラーから火を噴くこと。 EXマニ後で、未燃焼ガスが爆発すること。
ECU
エレクトリック(エンジン)・コントロール・ユニットの略称。
イニシャル

規定値・基準値
Dじゃないよ(笑)
インジェクター


規定の圧力を掛けて一定時間ノズルを開放し、ガソリンを噴射するもの 「550cc、750cc」というのは1分間に噴射できる最大量。
ちなみにKaji@管理人のは「550cc」
インタークーラー(I/C)



タービン過給後の空気を冷やしてやるもの。
冷やすことでノッキングを抑えられ空気の密度が上がる。これを買うときには大きすぎず小さすぎず、よく冷える物か、圧力損失の少ない物かよく考えて購入しよう。
インマニ(INマニ)


インテークマニホールド。 エアークリーナーから一本で入ってきた空気を、各シリンダーに分けるパイプのこと。基本的には、細長いと下でトルクが稼げて太短いと高回転パワー指向。
ウエストゲート(ゲート)




タービンについているアクチュエーターと同様の働きをする物のこと。
アクチュエーターは、通常の排気弁と同じ所から排気を逃がすため排気干渉が起こりがちだが、ウエストゲートは通常の排気弁とは別の所から排気を逃がし、主にフロントパイプへバイパスしている。
こいつを大気解放にすると「うげぇぇぇ」という音がするのは有名な話。
エアフロメーター(エアフロ)



空気流量を測定するメーターのこと。
ホットワイヤー式・ベーン式・カルマン渦式等がある。
シルビアは純正のエアフロが280psぐらいまでしか計測できないためZ32(600ps対応)などへ交換するのが定番。
エア・レギュレター


空気量調整器。
「AAC・FICD(エアコンon時等補助的制御)バルブ」と共に、アイドル(アクセルoff)時の吸気制御(アイドルup)をしている。
A/F




空燃比(エアー「空気」/フューエル「燃料」)のこと。
一般的に、ガソリン1に対して空気14.7の割合が一番燃焼効率が良いと言われている。(理論空燃比)
実際の空燃比は、ターボ車等の出力空燃比は1:10〜。
燃調セッティング時の最重要ポイント。
AFC


「Air Flow Controler」の略称(サブコン)。
エアフロ信号に割り込んで、電圧信号を加減させることにより、ECUがROMデータを読みに行く箇所を変更するサブコンの事。
エキマニ(EXマニ)


エキゾーストマニーホールド。別名たこ足。
エンジンのから排気を排出するパイプのこと。
ちなみに排気温度計はここに装着する。
エクステンション
タービンとフロントパイプを繋ぐエキゾーストアウトレットのこと。
LLC

ロング・ライフ・クーラントの略、冷却水のこと。
1年に1回程度で、交換しよう!
Lジェトロ
エンジンに入る空気の量をエアフロメーターにより算出する方式のこと
オイル上がり

ピストンとシリンダーの隙間から、燃焼室にエンジンオイルが入ること。
原因として、ピストンリングやシリンダーの摩耗が考えられる。
オイル下がり

バルブステムとバルブステムガイドの隙間から、燃焼室にエンジンオイルが入ること。
押し込み式(エアフロ)
エアフロを、タービンより下流にセットする方法。
オーバーシュート


ブースト設定値を一瞬超えること。
VVC(機械式)のブーストコントローラーよりも、EVC(電気式)の方が、オーバーシュートしにくい。
オーバーハング
タイヤ(ホイール)の中心から、バンパーの先端までのこと。
オリフィス

流体の通過量を調整する為のリング(穴)等のこと。
ブーストの調整などに使われている
オルタネーター(ダイナモ)
発電機